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開封レビュー

【発売前レビュー】MonoMax(モノマックス)2020年1月号増刊《特別付録》ナノ・ユニバース 大容量財布

2019年12月9日(土)発売のMonoMax(モノマックス)2020年1月号増刊の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。

※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

ナノ・ユニバース 大容量財布はどんな付録?

特別付録は
ナノ・ユニバース
大容量財布!

宝島社

※こちらの付録は、セブン-イレブン、セブンネットショッピング限定販売です。同日発売のモノマックス通常版ナノ・ユニバース工具セットとお間違いないようにお気を付けくださいませ。

 

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

財布にそれぞれ下記のものが入るサイズ・容量で、すべて収納してもファスナーが閉まります。

 

・ポケット①・・・通帳1冊(お札も入るサイズ)

・カード入れ×15ポケット・・・カード2枚ずつ

・ポケット②・・・パスポート1冊(お札も入るサイズ)

・小銭入れ・・・硬貨35枚

・ポケット③・・・お札25枚(お札も入るサイズ)

実測サイズ

タテ10cm×ヨコ20cm

付録素材を見た、触れた感じは?

手で触るとザラザラとしたレザー調の合皮素材。補強芯のようなものが入っており曲げられない固さです。手で押すとスポンジが入っているのかふかふかとした弾力がありました。

茶色のライン部分は予告ページによると本革とのことですが、今回見本品のためか素材表記がなかったのでわかりませんでした。

質感や触ってみた感じでは本革っぽいです。

財布内の生地はツルツルとしたナイロン風のポリエステル素材だと思われます。

臭いは特に気になりませんでした。

付録の品質はどう?

財布外側の縫い目幅は3mm。茶色の生地の切り替え部分は4mm幅でした。財布の内側のミシン目は3mm~4mm幅です。

糸の不始末があったり二重に縫われていたりする部分があり、既製品レベルとはいえないものの付録と考えると充分な品質です。

付録を使ってみた感想は?

開口部

こちらの財布の良い点はなんといってもがばっと財布が広げられること。ポケットが多くなるほど、どこになにがあるのか見つけくなりがち……。でもこの財布はカードを沢山入れても、何が入っているのかがわかりやすかったです。

ファスナー

ファスナーは固すぎず、ゆるすぎないちょうど良い塩梅です。20回以上ファスナーの開閉を繰り返しましたが一度もひっかかりませんでした。

カード・小銭の出し入れのしやすさ

カードポケットはジャバラのようになっており、縦入れ。出し入れもしやすくスムーズです。小銭入れも底に指がつく深さでかつ大きいので、見つけやすくて◎

カードがたくさん入って、じゃばら型なのでカードの出し入れがとっても楽です。お札もたっぷり入り、通帳も収納可能なサイズなのも嬉しい。たまりがちなカードをいちいち財布にカードを移しかえたり、カードケースを持ち歩いたりする必要もないので便利です。カードや通帳の管理がめんどくさがりの私にはピッタリの財布でした。

以上、2019年12月9日発売「MonoMax 2020年1月号増刊号」の付録、「ナノユニバース大容量財布」のご紹介でした。

MonoMax 2020年1月号増刊
発売日:2019年12月9日(月)
宝島社

※下記のAmazonリンクはMonoMax 2020年1月号通常版のリンクです。紹介した財布がついたMonoMax 2020年1月号増刊はセブンイレブン・セブンネットで購入できます!