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開封レビュー

【フラゲレビュー】otona MUSE(オトナミューズ)2020年8月号《特別付録》KINOKUNIYA(キノクニヤ)のトートバッグ&保冷保温巾着ポーチセット

otona MUSE(オトナミューズ)2020年8月号(2020年6月27日(土)発売)のふろくのみを出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でフラゲレビューとしてご紹介します。
※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

KINOKUNIYA(キノクニヤ)のトートバッグ&保冷保温巾着ポーチセットはどんな付録?

人気老舗スーパーマーケット紀ノ国屋とのコラボレーションアイテムが、今夏再登場! ちょっとしたお買い物に便利なトートバッグに、これからの季節に嬉しい保冷・保温機能のついた巾着ポーチのセットです。

FASHION BOX | 宝島社より

ポーチはトートにすっぽりと入るサイズ。
【サイズ(約)】
バッグ:H23×W35[間口]×直径22cm
ポーチ:H28×直径20cm

FASHION BOX | 宝島社より

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

トートバッグ
500mlのペットボトルを立ててちょうど入ります。

最大容量は2リットルのペットボトルが3本と、すき間に500mlのペットボトルが1本入りました。

ただ、2リットルのペットボトルは頭の部分が出てしまいます。

巾着ポーチ
500mlのペットボトルを立ててちょうど入ります。

最大容量は500mlのペットボトル7本です。

<実測サイズ>
トートバッグ タテ23cm、ヨコ34.5cm(開口部)21.5cm(底部)、マチ20.5cm(底は少し変形気味の円)
持ち手ベルト:31.5cm

巾着ポーチ タテ29cm、ヨコ33cm(開口部)19.5cm(底部)、マチ20cm(底はほぼ円形)

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> ポリエステル、綿、ポリプロピレン、アルミ蒸着シート、発泡ポリエチレン
<製造国> 中国 MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

トートバッグ
キャンバス地でしっかりとした厚みがあり自立します。ざらりとしたキャンバス地独特の手触りです。

内側は表より、ザラザラ感は少なくいです。

巾着ポーチ
サラリとしたポリエステル素材。触ると学生さんが持っているバックパックのような、シャカシャカした手触りでした。

内側は保冷シート部分の上の巾着部分は別素材。薄手ですが、ペラペラではない素材です。

付録の品質はどう?

トートバッグ、巾着ポーチともに、ミシン目の縫い目幅は細かく、一定に揃って、真っすぐに縫われています。綺麗な仕上がりで、既製品同様といえます。

ただ、トートバッグの底部のパイピングがあっち向いたりこっち向いたりしていて、少し残念に思いました。巾着ポーチはここまで不揃いではなく、ほぼ同じ方向に倒れています。

付録を使ってみた感想は?

【サイズ感】
トートバッグ
身長161cmで持ち手を握って、普通に手を伸ばして持つと、開口部は膝上、底部はふくらはぎあたりになりました。
薄手の長そでTシャツだと肩に掛けることは可能でしたが、開口部がほぼ脇の下なので少し窮屈なうえ、見た目が良くありません。手で持つ方が良さそうです。

巾着ポーチ
とくに持ち手はないので巾着を閉じ開口部を持つと、開口部は太もものなかほど底部は膝上でした。

【開口部】
トートバッグ
ぱかっと大きく開き、底部まで見渡せます。

巾着ポーチ
巾着部分は大きく開くのでトートバッグ同様、底部まで見渡せました。

巾着部をぎゅっと閉めてみました。少し隙間はありますが、とくに不自由さは感じません。

【耐水性】
買い物に出ると、濡れたり汚れたりする可能性があるので、耐水性が気になり検証してみました。水をそれぞれにかけています。

トートバッグ
表面はのロゴ部分では水滴になっている部分はありますが、本体自体は水が染み込んでいます。

内側にも水をかけてみましたが、同じように沁み込んでいました。

結果、とくに撥水や防水性はないようでした。

巾着ポーチ
表側にかけるとなんとなく、弾いているようです。沁み込んでいる部分もありますが、内側は保冷シートのため濡れはありませんでした。もちろん、内側の保冷シート部分に水をかけるとキレイに弾きます。

【耐荷重性】
トートバッグ
として使う際、どれくらいの重さまで耐えられるか気になったので、約6.5kgのモノを入れて持ってみました。
結果、持ち手と本体のつなぎ目が少し伸びていました。ただバッグ自体小さめなのに、この重さまで大丈夫でしたので、しっかりとした素材だということがわかります。

【保冷性】
巾着ポーチ
は保冷バッグとして使用できるため、保冷性を調べてみました。保冷シートは折ってつまむと約2mm。100均で買った保冷バッグのシートもつまむと約2mmだったのでほぼ同じ厚みです。

約7×7cmの保冷剤を1個入れ、開口部を閉じておきました。小さめの保冷剤でしたが、約2時間後に冷たさは保ちながらとけていたので、もっと大きい保冷剤を入れると時間ももう少し長く持ちそうです。

【匂い】
トートバッグ
独特なすっぱいような匂いがします。開けておいたら徐々に消えて行き、あまり気にならなくなりましたが、最初は結構匂ったのでびっくりしました。

巾着ポーチ
特に気になるような匂いはありませんでした。

【トートバッグと巾着ポーチ・ふたつ揃っての使い方】
トートバッグ、巾着ポーチは単体で使えますが、巾着ポーチだけだと持ちにくさがあります。やはり、保冷バッグとして、トートバッグの中に入れると使いやすそうです。

そこで、巾着ポーチをトートバッグの中に入れるとどんな形になるかを確認しました。

トートバッグに巾着ポーチをはすっぽりと収まります。上部から少し巾着が見えていても、とくに違和感もありませんでした。

開口部は巾着なので閉めることができ中身も見えず、保冷効果も長くなりそうです。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

KINOKUNIYAのロゴが入ったトートバッグと巾着ポーチは想像していたより、小さめでしたが、この形の保冷保温ができるものはあまり見かけず、とにかくオシャレなので「あり!」です。

ぜひ実物を手にとっていただきたいと思うトートバッグと巾着ポーチは、大きすぎず見た目も爽やかで、これからの季節、軽やかな雰囲気で持ち歩けます。また、丈夫な作りで結構重いものを入れても大丈夫な点も良かったです。

今回のotona MUSEの付録。私としては、どっちも推し!こちらは実用品で、増刊号は癒し品です。ぜひ、増刊号の可愛いポーチもチェックしてみてくださいね。

紹介した付録つき雑誌/ムック

otona MUSE 2020年8月号
発売日:2020年6月27日(土)
出版社:宝島社
価格:1,280円

予約ができる公式サイト宝島CHANNELはこちら>>(別サイトへ移動します)

付録違いの2020年8月号増刊号も同時発売です。 一足早いフラゲレビュー記事はこちら>>