雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【購入レビュー】リンネル 1月号 付録 あったかボアのぬくぬく親子トートバッグ

購入した雑誌/ムック

<雑誌>リンネル
<発売日>2018年11月20日
<出版社>宝島社
<価格>900円

<コラボブランド>ジャーナルスタンダードラックス

どんな付録?

決して背伸びをしたデザインやプライスではなく、素材感などを大切にしたベーシックものが中心のアイテムを展開するジャーナルスタンダードラックスのあったかボアの親子トートバッグ、同ブランドのロゴ入りちびバッグ、リンネル特製花とお菓子で彩るカレンダーです。


大きさは?

【ボアトート】
高さ:25.5㎝
幅:37cm
マチ:13.7cm
持ち手:15cm
【ちびバッグ】
高さ:8㎝
幅:13㎝
マチ:4.5㎝
持ち手:5.5㎝
【カレンダー】
折りたたんだ状態:18.2㎝×25.5㎝
広げた状態:36.5cm×25.5㎝

ボアバッグはジャーナルスタンダードラックスで現行販売されているキャンバストートよりやや小さめです。

素材は?使用成分は?

【ボアバッグ】
ポリエステル、綿、塩化ビニール樹脂



割としっかりめのボア、持ち手と底布は固めのキャンバス地です。

購入した感想は…

【ボアバッグ】
A4ファイルは縦にすれば少し飛び出しますが、一応入ります。横でも入らないことはないですが、底に対して若干サイズオーバーのため形がやや崩れます。
内ポケットは大きめで使いやすいでが、内布と一体化しているので使い勝手としては好みが分かれます。

持ち手はしっかりしたキャンバス地ですが、手になじみやすいです。

重さは162g。キャンバス地を使っているバッグとしては驚きの軽さです。
素材特有の臭いは多少ありますが、普通に使用する分には気になりません。

持ち手はしっかりしたキャンバス地ですが、手になじみやすいです。
また、底布がしっかりしているので何も入れていなくてもバッグが自立します。

マグネットボタンが付いていて中が見えないのは付録としてかなりポイントが高いです。

ボアトートは色、素材、冬コーデには抜群に活躍するアイテムですが、欲を言うと肩掛けできればもっとよかったなと思います。

縫製レベルは市販品程度です。1点気になったのは、持ち手の縫製ですが、補強をしておらず、強度がやや気になるところです。

大きさも十分ではあるのですが、こちらもA4ファイルが横向きに余裕で入れば仕事用にもプライベートにもオールマイティに使えたかなと思います。

ベージュなので、洋服の色を選びません。ホワイト系、ダーク系共に相性◎
素材の違い感も楽しめるバッグです。

リンネルの付録では2018年1月号でもファートートが付録になっていますが、その時はブラウン系でした。今回はベージュ系でコーデを選ばずに気軽に使えます。

【ちびバッグ】
サイズは手のひらに乗るくらいの大きさなので実用性はありません。

本当にちょっとした小物入れとして、またはインテリアとして使えます。

ただ1つ残念ポイントが…生地が薄くなっていて穴が空きそうな個所がありました。

小さいながらもロゴがしっかり入っていて一目見てどこのブランドかがわかるところは◎

手作りの焼き菓子などを渡すときのラッピング代りにしてはいかがでしょう。紙袋に入れるよりもセンスが光ります。
ボアバッグに取り外しできるタイプだったら普段も使えてよかったかなと思います。

【カレンダー】
リンネルのコンセプト「暮らし系女子」を象徴するかのようなうっとりするお菓子とお花の写真の数々が載っています。

卓上ではないので、壁に貼る用の穴が開いていたらよかったです。
写真とスケジュール、どちらもほどよい大きさがあります。1月単位で見やすくスケジュール欄も十分にあるのでカレンダーとしての実用性は市販品レベルです。

写真が本当に素敵なのでただのカレンダーというよりインテリアといってもいいと思います。これ1つ飾るだけで丁寧な暮らし感が出ます。

お得度メーター

ジャーナルスタンダードラックスのトートバッグは、ナイロンバッグでも7,000円以上はします。しかも今回の付録はボアなので、お得間違いなしで満点!

付録フォトギャラリー



次回予告


リンネル2月号の特別付録はジャーナルスタンダードレリュームの軽くてふわふわキルティングリュックです。