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開封レビュー

【購入レビュー】otana MUSE(オトナミューズ)2019年1月号 特別付録》 BEAMS(ビームス)超ハイクオリティ!大人の上質リュック

購入した雑誌/ムック


発売日:2018年11月28日
宝島社
otana MUSE(オトナミューズ)2019年1月号 1000円(税込)

《特別付録》
BEAMS(ビームス)超ハイクオリティ!大人の上質リュック

どんな付録?

オトナミューズ史上最高傑作のビームス監修、上質リュックです。形や色、機能面などとことんこだわり抜いた本格的なリュックサック。シンプルでとにかく使えるオールブラックです。

大きさは?

(実寸)
サイズ:縦36.5cm、横28cm、マチ12cm
    前ポケット/縦12.5cm、横20.5cm、マチ2.5cm
    内ポケット/縦16.5cm、横16.5cm
    ショルダー/最大80cm、最短41cm、幅4.8cm

重さ:245g

素材は?

素材:ポリエステル、塩化ビニール樹脂

匂い:内側にビニール臭

コラボブランド:BEAMS(ビームス)

MADE IN CHINA

購入した感想は?

あれ?すごいテカってる?!箱を開けた瞬間思いました。

素材はポリエステルですが、生地が薄いため質感は柔らかくフニャッとしています。手触りはツルツルですが、最初から擦り傷のような跡がたくさんあります。

それにしてもテカってるなぁと、予告の写真がかなり抑えたマットな見た目だったのであまりの違いに正直驚きました。

前面には、レザー調のブランドロゴが付いたファスナー付きポケット。
本体前面の生地にポケット部分となる生地を縫いつけてるだけなので薄いです。このポケット部分の内側生地はビニール加工されています。

ファスナー金具は大きくてとてもつまみやすいです。
約2.5cmのマチをとりたっぷりと収納できます。
8インチのタブレットも角が少し当たるもののちょうどよく収まりました。

背面には縦ジップ付きの取り出し口が付いています。
約16.5cmの開きで腕がすっぽり入ります。

背面は二重生地に仕上げているため、背中部分全体が収納できるようなスペースとなっています。入口は半分なのになぜ?と少し疑問に思いましたが、担ぎながらモノが取り出せるという利便性はあります。

ショルダー部分はクッション性のある芯を2本、中央にステッチを入れて縫い込まれています。
モチモチとした感触ですがそれほど厚みがあるというわけではありません。

調節ヒモを縫い込んである部分のステッチが雑です。
なんか変だなと思って裏を見てみると裏側の方が断然キレイ。あれ?これって裏表逆??って思うようなデザインなのですがどうなんだろう。
ヒモは薄くフニャペラですが、重くなってもズレてこないような紐通し加工になっているのはとてもいいですね。

内側です。
手前、サイドから上部中、底の部分はビニール加工されています。
傷がつきやすいようで白い線などがすでについています。

と、縫製やステッチなどをチェックしていたら発見。少しボケてますが、きちんと縫われてない事例。ペラペラの生地部分のため何か引っ掛かったりしたらベリッといきそうです。少し悲しい。

ポケットが1つ付いていますが、かなり薄いペラペラのポリエステルのため携帯などを入れると重みで前によれてきます。
また取り付けの位置からポケットの入り口の間隔が狭いため手がファスナーにあたり少々出し入れしにくい気がします。

マチと横幅は十分にあるため2Lのペットボトルは横にも縦にも入ります。
A4サイズの雑誌やシューズなども余裕で入ります。

重みが出ると底には沈みがでます。
それにつられ前面部分に引きつりも生じます。

リュック自体はとても軽量で、小ぶりなのに容量はタップリです。どんなコーディネートにも合わせやすいオールブラックなのでデイリー使いにはもってこいですね。

お得度メーター

「超ハイクオリティ!最高傑作」とうたっていたので付録ながら期待が大きかったのですが、生地の質感と縫製にややウ〜んとなる点が多くちょっとガッカリ。ただシンプルなデザインで軽量な面では使い倒してもいいかなという感じです。

付録フォトギャラリー

【次号予告】

発売日:2018年12月27日(木)
宝島社
otana MUSE(オトナミューズ)2019年2月号 980円

《特別付録》
DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)特大デリバッグ