雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

MAQUIA(マキア)2019年9月号《特別付録》ハローキティ×MAQUIA×Shogo Sekine二つ折りダブルコスメポーチ&オルフェスマスクディープブラック・ピュアブラック【開封購入レビュー】

ハローキティ×MAQUIA×Shogo Sekine二つ折りダブルコスメポーチはどんな付録?

ハローキティのイメージカラー、赤とブルーを基調に
人気イラストレーターShogo Sekineさんがデザインしたポーチ。
ミニボトルやチューブタイプのコスメもらくらく入って、バッグにすっきり収納できます。

マキアオンラインより

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

ポーチ・・・A6ノート横向きサイズ。2つのポケットともに同サイズです。

最大容量はポケットひとつに対して、ポケットティッシュ4個です。

<実測サイズ>
タテ13×ヨコ21×底面5.5cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> PVC、ポリエステル、亜鉛合金

<製造国> MADE IN CHINA


付録素材を見た、触れた感じは?

表は細かなシワ加工がされた合皮。光沢はなくつるっとした質感です。

内側ポケットの表面は半透明のPVCで、曇りガラスのような見た目です。薄手でパキパキ音がする質感です。

ポケットの中面は目の細かいポリエステル。柔らかくさらっとした触り心地で、光沢はありません。ポケットの中に顔を近づけると、PVC特有の刺激臭がありました。

付録の品質はどう?

目立つ変形はないものの、糸の飛び出し・絡まりが複数見られました。縫い目の幅もやや大きめで、既製品並みとは言いにくい品質です。

付録を使ってみた感想は?

・ポケット
大きくふたつに別れていることで中身をざっくり仕分けできるのが良かったです。マチがあるため厚みのあるものも入り、中が透けて見えて必要なものがすぐ取り出せるのも便利。細かな仕切りがあるポーチより収納物の幅が広く、使いやすいと感じました。

・スナップボタン
硬すぎず緩すぎずちょうど良い硬さ。ただベルトがボタンのサイズに対して大きいためか、ボタンの位置がわかりづらく閉めるのに少し手間取りました。

・ファスナー
動きは軽快でストレスないものの、閉め終わりに端のパイピングが邪魔になることがありました。

オルフェスマスクディープブラック・ピュアブラックはどんな付録?

SNS映えする、と人気の真っ黒なマスク。
保湿&ハリに効く「ディープブラック」と、透明感&毛穴に効く「ピュアブラック」の2枚が一気に。
竹炭の力で、すっきり美肌へ

マキアオンラインより

・使い方

原産国は?成分は?

<製造国> MADE IN KORIA

・ディープブラック

・ピュアブラック

付録ではどれくらいの容量入り?

<容量> 1枚
付録はオルフェス ディープブラック税込 220円(1枚:25mL)と、オルフェス ピュアブラック税込 220円(1枚:25mL)の合計440円相当です。

付録を試してみた感想は?

開封すると中から真っ黒なシートが現れました。美容液はトロッとしたテクスチャーなので、液ダレなくマスクが取り出せるのが便利。マスクはふわっとした質感で、しっとりよりびっしょりのほうがピッタリと思うようなしっとり具合です。

顔に広げてみるとマスクの伸縮性と密着性が良く、つけたい位置にピッタリつけることができました。公式情報では5〜15分とあったパック時間、私は5分が我慢の限界。マスクがかなり潤っていて動きやすいのか、動く度にくすぐったく感じてしまい、長時間耐えられませんでした。

マスクを外すとマスクにも顔にもびっしょり美容液が残っていて、顔は残った美容液でツヤツヤ光るほど。手でおさえてもなかなか浸透しきらない量だったため、最終的には軽くティッシュオフしました。ティッシュオフした後でも残った美容液がなじむまでに15分を要し、なじんだ後はしっとりふっくらした質感になりました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

ポーチもマスクも「あり!」な付録ですが、今回は特にマスクのインパクトが強かったです。個人的には黒いことよりも潤いのほうにパンチがあり、私が今までに経験した付録フェイスマスクの中でも群を抜いていたと思います。ポーチは使い勝手には満足なものの、ひとつ残念な点が柄に「MAQUIA」と入っていること。使うときに積極的に付録バレしたくないタイプなので、ないほうが好みでした。

購入した付録つき雑誌/ムック

MAQUIA 2019年9月号

発売日:2019年7月22日(月)
価格:710円
表紙:小嶋陽菜
集英社