雑誌の付録を開封レビューでご紹介
 
開封レビュー

【ウィークリー】PINK HOUSE手帳 2020【購入開封レビュー】

2020年 PINK HOUSE手帳はどんな付録?

PINK HOUSEの美しいテキスタイルをちりばめた、オールカラー手帳です。
マンスリーとウィークリーの両方が入り、メモページ等もある充実したページ構成です。

宝島チャンネルより

宝島社の2020年ウィークリー手帳は、PINK HOUSE・ムーミン・猫のダヤンの3種類です。

ダイアリーの内容は?ページをご紹介!

<PINK HOUSE>
・2020〜2021年 年間カレンダー

・2020年 年間スケジュール

・マンスリースケジュール(2019年10月~2021年1月まで

・ウィークリースケジュール(2019年10月~2021年1月まで

・メモ帳(6ページ)

・アドレス(3ページ)

・切って使えるメモ

・パーソナルデータ

<MOOMIN>
・見開きイラスト

・2020〜2021年 年間カレンダー

・マンスリースケジュール(2019年10月~2021年1月まで)

・ウィークリースケジュール(2019年10月~2021年1月まで

・メモ帳(全2種 計14ページ)

・おまけページ:ムーミンバレーパーク、本、ムーミンショップ情報

<猫のダヤン>
・見開きイラスト

・2020〜2021年 年間カレンダー

・2020年 年間スケジュール

・マンスリースケジュール(2019年10月~2021年1月まで)

・ウィークリースケジュール(2019年10月~2021年1月まで

・見開きイラスト

・メモ帳(全1種 計14ページ)

・おまけページ:わちふぃーるどの行事、テレフォンガイド、ショップリスト


原産国は?素材は?

素材や原産国の表記がなく不明です。
私見では手帳カバー:細かいシワ加工入りのPVC、手帳:紙です。

サイズはどれくらい?

カバー・・・B6より、ひとまわり大きめ。

中身のノート・・・B6サイズ

付録を使ってみた感想は?

マンスリーもウィークリーも、ページごとに柄の違う花柄が散りばめられていて様々な花柄を楽しむことができます。背景の花柄はカラフルでも、予定を書く部分は白で統一されていることで、記入した内容がすっきり見やすいです。マンスリーの左側にTO DOリストつきなのも、個人的に嬉しいです。

ページは少しつるっとした質感の紙を使用。インクの引っかかりなくサラサラ文字を書くことができ、裏移りもありません。用紙がやや薄手なのか白い部分はうっすら下の柄が透けて見えるものの、使用に支障ない範囲でした。

PINK HOUSEのみ、カバーにペンホルダー付き。スケジュール帳にペンは必需品なので地味に嬉しい。

宝島社のウィークリーダイアリーは、全種マンスリーとウィークリーそれぞれ2019年10月~2021年1月までがひとつにまとまっている構成でした。

月ごとにスケジュールを管理したい身としては、月ごとにマンスリーとウィークリーが並ぶタイプが好み。普段使いもそのタイプを使用しているため、特にウィークリーで月や年が続きになっているのが少し違和感がありました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

個人的にはページ構成のみやや残念に感じた部分はあるものの、ウィークリーダイアリーは一番ページ数が多いこともあり、他のダイアリーに比べてたくさんの柄が楽しめるのが「アリ!」。特にムーミンやダヤンの見開きページ&おまけページは、ファンにとってたまらないのではないでしょうか。しっかりスケジュールも管理できて、各ブランドの魅力がたっぷり詰まったダイアリーだと思います。

購入した付録つき雑誌/ムック

PINK HOUSE手帳 2020

発売日:2019年8月26日
価格:本体1,780円+税

宝島社の2020年ダイアリーは、マンスリー(2種)・ウィークリー(3種)・ファミリータイプ(1種)の3タイプから選べる6冊!