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開封レビュー

【発売前レビュー】MonoMax(モノマックス)2019年12月号《特別付録》SHIPS(シップス)コイン仕切り財布

2019年11月9日(土)発売のMonoMax(モノマックス)2019年12月号の付録のみを、出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。
※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。

SHIPS(シップス)コイン仕切り財布はどんな付録?

どんなコインがどれだけ入っているか一目瞭然!さらに出し入れしやすい!

SHIPS[シップス] コイン仕切り財布

次号予告|MonoMax(モノマックス)│宝島社より

サイズ(約):スナップボタンを閉じた状態・・・W105×H90mm

スナップボタンを開いた状態・・・ W105×H245mm

付録梱包表記より

コイン仕切りは500円・100円・50円・10円とそれぞれ専用で収納することができます。

表記と違う硬貨を入れると、入らないor落ちてきますのでご注意を。

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

コイン仕切り財布は折りたたんだ状態でA7横向きとほぼ同じサイズでした。

開いた状態だとB5サイズ縦向きほどまで広がります。

<コイン仕切り・小銭入れポケット>

コイン仕切りの最大枚数は下記の枚数です。

  • 500円玉×3枚
  • 100円玉×6枚
  • 50円玉×6枚
  • 10円玉×5枚

予告ページではもう少し収納できるようでしたが、実際に入れられた枚数はやや少なめとなりました。

1円、5円玉硬貨を入れるファスナー付き小銭入れは1円・5円玉で最大35枚、500円玉や100円玉などサイズが少し大きい硬貨は最大20枚まで収納することができます。

<お札・カードポケット>

お札入れは手持ち分のお札を30枚入れてみてもまだまだ余裕がありました。

カードポケットは2つあり、小銭入れ側ポケットは最大10枚、ロゴ入り側は最大5枚収納することができました。入れたカードはIC系・免許証ほどの厚みがあるものを入れました。

<実測サイズ>

財布を折りたたんだ状態・・・縦 9.5cm×横 11cm

財布を広げた状態・・・縦 11cm×横 25cm

札入れの深さ・・・10.5cm

ファスナー付き小銭入れの深さ・・・6cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材> PVC、ポリエステル裏PVC貼り、鉄

<原産国> MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

表地、財布を広げた際の表面箇所はツルツルとした感触の合皮生地で、素材はポリ塩化ビニル(PVC)です。

札入れの内側がポリエステル裏PVC貼り加工がされていて、しっとりとした手触り。独特の匂いはしませんでした。

財布を広げると内側のスナップボタン下に「SHIPS」のロゴがくっきりと型押しされています。

生地の厚みは、表地が約4mm。広げた時に中央にくる部分に芯材が入っており、厚紙ほどの硬さがありました。

付録の品質はどう?

全体のミシン目は3~4mm幅でまっすぐ縫われていて、糸のほつれや飛び出しもなくとてもキレイです。

一か所だけ生地が浮いた部分があり、広げた際はヨレてシワができてしまうのとたたんだ際は隙間ができてしまうので、少し目につきます。

そして小銭入れのマチ部分は生地の縫い合わせが少し歪みがあり、糸処理が甘め。

付録を使ってみた感想は?

<コイン仕切り>

コインの収納は矢印方向に向かってスライドさせて入れていくのですが、慣れないうちは難しく感じました。

特に500円玉硬貨は7枚ほど収納できる予告ページだったのですが、実際はどう頑張っても3枚しか入らず。

途中で引っかかって斜めになったり、ガチッとはまりこんで動かなくなったりすることが何度かありました。慣れてくると感覚がなんとなくわかってきて、キレイにはまりこめば、すいすいっと入れることに成功。

逆に出す際は、意外とスムーズで親指を使って簡単に取り出せます。

「コインが落ちるのでは?」と心配になったので、最大枚数を入れた状態・何枚か取り出した状態で財布を振り回してみたり、広げて逆さにしてみたり実験。

収納枚数が少ないと、コインが右に左にと動くのでチャラチャラと音はしますが、コインが落ちることはありませんでした。

<ファスナー付き小銭入れ>

小さな硬貨を収納できるファスナー付き小銭入れは、開閉もとてもスムーズで小銭の出し入れも特に問題なく使用できました。

小さな見た目の割に、がっつり入れられたので驚き。

片側がマチになっているので、開口も意外に大きめです。しかしあまりパンパンに詰め込むと、マチ側から徐々にファスナーが開いてきたので20枚ぐらいまでに留めた方が良いと感じました。

<お札入れ>

ガバッと開くことができるお札入れは、取り出しやすくてお札も数えやすかったです。

お札は何十枚も入る大きさで幅の広さもかなり余裕があり、レシートを突っ込んじゃうタイプの方(筆者)は溜め込みに注意ですね!それぐらい収納性があります。

この付録、アリ?ナシ?

うーん・・・

雑な扱いが多い筆者には嬉しい、丈夫そうなPVC合皮の表地!とてもキレイに裁縫されているし、見た目もシンプルでかっこいいです。

お札入れとファスナー付き小銭入れは収納力バツグン、出し入れも◎で素晴らしいのですが・・・

やはりコイン仕切り!不安が強かったです。

せっかちなので、レジ前で小銭はサッと収納したいタイプ。小銭を出すのはまだ良いのですが、収納するとなると手こずりそう・・・慣れてもスムーズに入れる自信がありませんでした。

メインとなるコイン仕切りが筆者的に微妙だったのですが、品質や他の機能性が良かったので「う~ん」となりました。コイン仕切りなしで単純に小銭入れを増やした三つ折り財布だったら文句なし!!

器用な方や几帳面に硬貨を分けたい方には良いかもしれません。筆者には少し惜しい付録でした。

レビューした付録つき雑誌/ムック

MonoMax 2019年12月号

発売日:2019年11月9日(土)
宝島社

付録違いの2019年12月号増刊も同時発売です。