雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

LOGOS(ロゴス)SHOULDER BAG BOOK(ショルダーバッグ ブック)【購入開封レビュー】

LOGOS SHOULDER BAG BOOKはどんな付録?

日本を代表するアウトドアブランド
「LOGOS(ロゴス)」から、スクエア型の
ショルダーバッグが登場!

LOGOS SHOULDER BAG BOOK│宝島チャンネルより

サイズ(約):タテ22×ヨコ22×マチ6cm
ストラップの長さ120cm[最長]

LOGOS SHOULDER BAG BOOK│宝島チャンネルより

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

バッグはA5縦向きサイズ、内側メッシュポケットはB6サイズ収納です。

外側の立体外ポケット、スリットポケットともにA6サイズが入りました。

最大容量は500mLペットボトル×3本です。

<実測サイズ>

バッグ・・縦 22.5cm×横 22.5cm×マチ 6.5cm

ショルダーストラップ・・・調節可能、最短65cm 最長120cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> PVC

<製造国> MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

ザラザラとした手触りのリップストップ生地です。
厚みがあり、自立する硬さ。

ロゴはツルツルとしたポリエステルで、縫い付け仕様でした。

内布は柔らかくて、しっとりとした手触りの光沢があるポリエステル布。
ペラペラとした薄さです。

付録の品質はどう?

縫い目はまっすぐ一定で、糸の飛び出しもありませんでした。

バッグの歪み、縫いツレもなくパイピング処理もキレイです。
裁縫品質は既製品に劣りません。

付録を使ってみた感想は?

ショルダーバッグに財布や母子手帳3人分など色々と詰め込み、重くなりがちな筆者。
試しに、形状が異なる500mLペットボトル×3本を入れて斜め掛けをしてみました。

肩への負担をほとんど感じず、バッグの変形もありませんでした。
生地も厚みがあるのでゴツゴツと中身が当たる不快感も感じません。
2kgほどの重さは余裕でクリアできる耐荷重性です。

開口部はガバッと開くので、バッグの位置を高めにしても
底までよく見えるし、物の出し入れもとてもしやすいです。

内側のメッシュポケットはマジックテープ仕様でかなり接着する力が強く、
開け閉めがスムーズにできませんでした。

外側のポケットは手首まで入る深さなので、スマホや手鏡などの長さがあるものを入れるのに良かったです。
スリットポケットはファスナーがとてもスムーズで気持ちが良い。
左右どちらに斜め掛けしても、片手で開閉・出し入れがスムーズにできました。
鍵や定期などのサッと出したい小物の収納に良かったです。

 

この付録、アリ?ナシ?

あり!

裁縫クオリティも高く、内布とロゴタグの鮮やかなブルーが
さわやかでオシャレすぎました。

リップストップ生地の厚みと丈夫さも素敵です。

スクエア型のショルダーバッグは使いにくい印象でしたが
開口部の大きさでカバーできそう。

わがままをいうなら内側メッシュポケットもファスナー仕様で、
ショルダーストラップが縫い付けじゃなくてカン付きだったら最高でした!

購入した付録つき雑誌/ムック

LOGOS SHOULDER BAG BOOK

発売日:2019年8月3日
価格:本体1,800円+税
宝島社